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身近にある小さな危険

こんにちは、ピースです。今回は、少し個人的なお話になります。

実は先日、私は自宅の階段を降りているときに足を踏み外してしまい、左足をねんざしてしまいました。原因は、とても単純なことでした。夜、階段を降りる際に、階段の電灯をつけなかったのです。

「これくらいなら大丈夫だろう」

そんな気持ちで、そのまま暗い階段を降りてしまいました。ところが、足元がよく見えていなかったことで、階段を踏み外してしまいました。その瞬間は驚きましたが、あとになって考えてみると、

「電灯をつけていれば、防げたかもしれない」

そう思いました。

今回の出来事を通して改めて感じたのは、身近な場所ほど油断してはいけないということです。

階段を降りる。

電気をつける。

足元を確認する。

どれも当たり前のことかもしれません。でも、その「当たり前」を一つ省いてしまったことで、今回のようなことが起こってしまいました。特に夜は、昼間よりも周囲が見えにくくなります。階段だけではなく、玄関や廊下、段差のある場所などにも注意が必要です。

今回のことは私自身のちょっとした不注意でしたが、皆さんにも、改めて「安全に過ごすこと」について考えてもらうきっかけになればと思っています。

私自身も今回のねんざをきっかけに、これからは夜に階段を使うときには、必ず電灯をつけるようにします。皆さんも、日常生活の中にある小さな危険に気をつけて、今日も安全に過ごしてくださいね。

(豊川)

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